越境EC支援サービス

Cross-Border EC Service
越境ECサービス

越境ECとは

What’s cross-border EC service

自国内向け(母国語)サイトではなく、外国語でWebサイトを設けて、
海外の消費者に向けて商品を販売し、自国から発送するという、
国を越えた電子商取引(EC = Electronic Commerce)のことをいいます。

越境ECはまだまだ成長します

Cross-border EC service is growing
世界の EC 市場規模はどのエリアにおいても拡大傾向にあります。

その背景には、「インターネット人口の増加」、「マーケットプレイスや物流システムの充実」、「決済機能多様 化への対応等」、「オンラインショッピングのインフラ整備」、「越境ECの機会増大」等が起因しています。

2013年の250億USドルという実績より2020年までには5.2倍の1300億USドル(およそ14兆3000億円)にまで成長するといわれています。
世界の越境EC市場規模
世界の越境EC市場規模
全世界のBtoC電子商取引(旅行売上を除く)の売上高推計値および予測推計値をみると、対前年比成長率については2014年22.0%の伸びがあり2018年までは対前年比2桁成長が見込まれています。
世界のBtoC電子商取引市場規模
世界のBtoC電子商取引市場規模

SPはASEAN諸国の市場に
注目しています!!

各国の一人あたり可処分所得の伸び率
(2004年を100として伸び率を比較)
各国の一人あたり可処分所得の伸び率(2004年を100として伸び率を比較)
全体的にASEAN諸国5か国では、近年の経済発展を背景に可処分 所得が右肩上がりの上昇傾向にあって、個人消費の意欲が時の経 過 と 共に強まってきていることが推測できています。これは必然的に、電子商取引(EC) の活性化にとってプラス材料 になるものと考えられる。

タイの市場を開拓しています

We are pioneering the market in Thailand.

SPではASEAN諸国の中でも「タイ」にスコープして市場開拓を進めています。
タイを選んでいるのは、ASEAN諸国の中でも最もEC市場規模が拡大すると予測されており、 訪日人数も圧倒的に多く、日本に親しんでいるため、ECとして参入しやすいとの理由からです。

対象5カ国のBtoC電子商取引の市場規模の
推移(将来予測を含む)
対象5カ国のBtoC電子商取引の市場規模の推移(将来予測を含む)
対象ASEAN5カ国からの
訪日外客数の経年推移
対象ASEAN5カ国からの訪日外客数の経年推移

受注から発送・運用までワンストップのソリューションの提供も可能です

It is also possible to provide a one-stop solution from order receipt to shipping and operation.

SPの越境ECの支援はパッケージを開発し導入いただくのみではありません。
商品をご提供いただくだけで運用を代行するソリューションのご提供も可能です。
越境ECはなかなか見えにくい市場でもあるので手始めに運用代行をお試しいただくのもいいかと思います。

受注から発送・運用までの図

越境ECパッケージ

SP Cross-border EC solution.

越境ECのパッケージをはじめ、さまざまなWebサービスの導入を支援しています。

  • タイ向け越境ECパッケージ
  • 多言語越境ECパッケージ